北海道滝川市のごみの出し方です。台所の「生ごみ」を分けて出すのが特徴で、区分ごとに市指定のごみ袋を使い分ける従量制です。
| 生ごみ | 台所の生ごみだけの専用区分。生ごみ用の指定袋(3・6・12リットル)に入れて出す。布状のものを混ぜないよう市が注意している。 |
|---|---|
| 燃やせるごみ | 紙くず・木くず・布類など。燃やせるごみ用の指定袋(20・40リットル)に入れて出す。 |
| 燃やせないごみ | 金属・ガラス・陶器など。燃やせないごみ用の指定袋(10・20・40リットル)に入れて出す。パソコン以外の小型家電は、この区分か粗大ごみで出せる。 |
| 資源ごみ | びん・缶・ペットボトル・古紙類。種類ごとに指定袋や出し方が分かれる(次の節で説明)。 |
| 粗大ごみ | 大型の家具・家電など。粗大ごみ処理券(シール)を貼り、地区の「粗大ごみの日」に出す。詳しくは3の節。 |
| 特定品目 | 有害・危険な品目の区分。小型充電式電池は「電池類」として月1回の特定品目の日に無料で出せる。端子をテープで絶縁してから出す。 |
| 市で収集しないもの | テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンとパソコンは市では収集しない。販売店・メーカーのリサイクルルートで処理する。 |
びん:資源ごみ用の指定袋(20リットル、1枚10円)に入れて出す。
缶:資源ごみ用の指定袋(40リットル、1枚10円)に入れて出す。
ペットボトル:資源ごみ用の指定袋(50リットル、1枚10円)に入れて出す。キャップやラベルの扱いの細部は公式ガイドブックで確認してください(本ページでは未確認)。
古紙類:新聞・雑誌・段ボール・紙パックと、雑がみも古紙類の区分。種類ごとの出し方の細部は公式ガイドブックで確認してください(本ページでは未確認)。
料金は処理券1枚250円が基本の単位です。品目ごとに何枚必要かの細目は、公式情報で確認できませんでした(未確認)。事前の申し込みが必要かどうかも公式ページでは確認できませんでした。自分で運べる人は、中空知衛生施設組合「リサイクリーン」へ直接持ち込むこともできます(処理券で搬入する場合は施設での追加の支払いは不要です)。
| 粗大ごみ処理券(シール) | 1枚 250円 |
|---|
収集日は町名ごとに決まっています。市街地区では生ごみ・燃やせるごみが週2回(月曜・木曜、火曜・金曜、水曜・土曜のいずれか)、燃やせないごみ・資源ごみ・粗大ごみは月1回の決まった曜日で、特定品目は粗大ごみと同じ日です。農村地区は生ごみ・燃やせるごみが毎週水曜日、その他は月1回です。当日の朝8時までに出します。自分の町の日程は、滝川市の「家庭系ごみ分別収集日程表(令和8年度)」のページで町名ごとに確認できます。
市の「家庭系ごみ分別収集日程表」のページで、町名ごとに1年分の日程表(PDF)が公開されています。自分の町名から探せます。
月1回の特定品目の日に「電池類」として無料で出せます。端子をビニールテープなどで絶縁してから出してください。取り外した電池は、市役所3階くらし支援課の窓口などへ持ち込むこともできます。
市では収集しません。家電リサイクルの対象品目は、販売店やメーカーのリサイクルルートで処理してください。パソコンも市では収集しません。
引っ越し・証明書・保険などの手続きは、姉妹サイト「役所の歩き方」の滝川市のページで案内しています。
役所の歩き方で見る >未確認の項目:次の項目は公式情報で確認できなかったため、推測で書いていません。公式ページ・窓口で確認してください。
出典:滝川市公式サイト「家庭系ごみの分別収集」https://www.city.takikawa.lg.jp/page/1722.html/滝川市公式サイト「滝川市ごみ処理手数料」https://www.city.takikawa.lg.jp/page/17903.html/滝川市公式サイト「家庭系ごみ分別収集日程表 令和8年度」https://www.city.takikawa.lg.jp/page/23341.html/滝川市公式サイト「小型充電式電池の排出方法について」https://www.city.takikawa.lg.jp/page/24873.html/滝川市公式サイト「ごみに関するお知らせ」https://www.city.takikawa.lg.jp/page/1728.html
確認日:2026-11-03(公開後の変更は各公式ページで確認してください)