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札幌市のごみの出し方・分別

北海道札幌市のごみの出し方です。ごみステーションに出す区分は9種類と細かく分かれ、燃やせるごみ・燃やせないごみは有料の指定袋、大型ごみは区ごとに決まった曜日の戸別収集です。

要点

1 分別の区分

燃やせるごみ(有料)台所のごみ、製品プラスチック、汚れた紙、衣類・布類、木製品など。週2回収集。指定ごみ袋に入れて出す。
燃やせないごみ(有料)金属製品、小型家電、ガラス、せともの、蛍光管など。4週に1回収集。指定ごみ袋に入れて出す。ガラス・せともの・蛍光管は厚紙などで包み、袋に「キケン」と表示する。
びん・缶・ペットボトル(無料)週1回収集。透明・半透明の袋に一緒に入れる。軽く水ですすぐ。プラスチック製のラベル・ふたは容器包装プラスチックへ。
容器包装プラスチック(無料)プラマーク付きの容器・包装(トレイ、カップ、ポリ袋、緩衝材など)。週1回収集。透明・半透明の袋へ。汚れは軽く水ですすぐ。
雑がみ(無料)紙箱、紙袋、封筒、カレンダー、はがき、シュレッダーの裁断紙など。2週に1回収集。新聞・雑誌・段ボールはこの区分に出せない。
枝・葉・草(無料)5月から12月中旬だけ、4週に1回収集。枝は長さ50センチ以下に切ってひもで縛る。草・葉は透明・半透明の袋へ。
スプレー缶・カセットボンベ(無料)燃やせるごみの日(週2回)に、燃やせるごみとは別の透明・半透明の袋で出す。中身を使い切り、穴はあけない。
筒型乾電池(無料)びん・缶・ペットボトルの日に、別の透明・半透明の袋で出す。充電式電池・ボタン電池はステーションに出せない(拠点回収へ)。
加熱式たばこ・電子たばこ、ライター(無料)燃やせないごみの日に、別の透明・半透明の袋で出す。ライターは中身を使い切る。
ごみ袋について
燃やせるごみ・燃やせないごみは、札幌市指定ごみ袋(有料)が必須です。価格は5リットル100円・10リットル200円・20リットル400円(いずれも10枚1組)、40リットルは400円(5枚1組)です。スーパー・コンビニ・ドラッグストア・ホームセンターなどの取扱店で売っています。無料の区分(びん・缶・ペットボトル、容器包装プラスチック、雑がみなど)は、透明・半透明の袋を使います。

2 資源ごみの出し方

びん・缶・ペットボトル:週1回、透明・半透明の袋に一緒に入れて、ごみステーションへ。

容器包装プラスチック:週1回、透明・半透明の袋へ。プラマーク付きのトレイ・カップ・ポリ袋・緩衝材・発泡スチロールなど。

雑がみ:2週に1回、透明・半透明の袋へ。紙箱・封筒・カレンダー・はがき・シュレッダー紙など。新聞・雑誌・段ボールは対象外です。

新聞・雑誌・段ボール・紙パック:市のステーション収集はありません。町内会などの集団資源回収、古紙回収ボックスなどの回収拠点(市内約550か所)、地区リサイクルセンター(市内4か所・無料)を利用してください。

小型家電・古着・蛍光管など:拠点回収の対象です。地区リサイクルセンターでは、古着・小型家電・蛍光管・乾電池など22品目を無料で持ち込めます。

3 粗大ごみの出し方と料金

  1. 大型ごみ収集センターへ申し込む(電話 011-281-8153、または札幌市大型ごみインターネット受付。収集希望日の2週間前から申し込みでき、1回に10個まで)
  2. 品目と大きさで決まる料金を、大型ごみ処理手数料シールを取扱店で買って払う(インターネット受付では電子決済も選べる。その場合は受付番号を紙に書いて貼る)
  3. 収集日(区ごとに決まった曜日)の朝8時30分までに、申し込み時に決めた玄関前などへ出す

料金は品目と大きさによる定額制です。公式の例では200円から1,800円までの幅が確認できました。収集曜日は区ごとに決まっています(清田区は月曜、北・東・西・手稲区は水曜、中央・豊平区は木曜、白石・厚別・南区は金曜)。申し込みの締め切りは区ごとに違うため、早めの申し込みが安心です。自分で市の破砕工場などへ持ち込むこともできます。

布団(3枚まで)・掃除機・扇風機200円
自転車・電子レンジ500円
たんす(高さ1メートル以上)1,300円
ベッドマットレス(スプリング付き)1,800円

4 収集の曜日

収集の曜日は、住んでいる地区ごとに決まります(同じ区の中でも地区で違います)。頻度は区分ごとに決まっていて、燃やせるごみが週2回、びん・缶・ペットボトルと容器包装プラスチックが週1回、雑がみが2週に1回、燃やせないごみが4週に1回などです。当日の朝8時30分までに、自分が管理に携わるごみステーションへ出してください。土曜・日曜と年末年始を除き、祝日も収集があります。自分の地区の曜日は、市の「家庭ごみ収集日カレンダー」で確認できます。

5 持ち込みできる場所

自分で市の処理施設へ持ち込めます(札幌市内の自分の家庭ごみだけ。予約は不要で、自動車で搬入し、自分で降ろします)。料金は10キログラムごとに210円が基本で、木くず・紙くずを受け入れるごみ資源化工場は140円です。燃やせるごみは清掃工場(発寒・駒岡・白石)、燃やせないごみ・大型ごみは破砕工場(発寒・篠路・駒岡)、ガラス・陶磁器・コンクリート類は山口処理場へ。受け入れは月曜〜土曜の9時〜16時が中心です(施設で異なります)。資源物は地区リサイクルセンター(市内4か所)へ無料で持ち込めます。

6 問い合わせ先

大型ごみの申し込み:大型ごみ収集センター、電話 011-281-8153(9時〜16時30分。日曜・年末年始を除き、土曜・祝日も受付)
分け方・収集の相談:お住まいの区を担当する清掃事務所。手軽な相談は札幌市コールセンター(011-222-4894、年中無休 8時〜21時)でもできます。

7 よくある質問

新聞や段ボールはごみステーションに出せますか。

出せません。札幌市は新聞・雑誌・段ボールをステーションで集めていません。集団資源回収や古紙の回収拠点、地区リサイクルセンターを利用してください。

スプレー缶は穴をあけて出しますか。

あけません。中身を使い切り、燃やせるごみの日に、別の透明・半透明の袋に入れて出します。

大型ごみの収集日は選べますか。

区ごとに決まった曜日の範囲で、希望日を申し込みます。収集希望日の2週間前から申し込みできます。

8 手続きも調べたい方へ

札幌市の手続き

引っ越し・証明書・保険などの手続きは、姉妹サイト「役所の歩き方」の札幌市のページで案内しています。

役所の歩き方で見る >

未確認の項目:次の項目は公式情報で確認できなかったため、推測で書いていません。公式ページ・窓口で確認してください。

札幌市公式サイトで確認するごみステーションに出すごみ(札幌市公式)

出典:札幌市公式サイト「ごみステーションに出すごみ」https://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/wakekata.html/札幌市公式サイト「指定ごみ袋について」https://www.city.sapporo.jp/seiso/yuryoka/shiteifukuro_shurui.html/札幌市公式サイト「大型ごみ」https://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/oogatagomi.html/札幌市公式サイト「大型ごみ手数料」https://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/oogatagomi_02.html/札幌市公式サイト「家庭ごみ収集日カレンダー」https://www.city.sapporo.jp/seiso/kaisyu/index.html/札幌市公式サイト「家庭ごみの自己搬入」https://www.city.sapporo.jp/seiso/topics/info_etc/jikohannyu.html

確認日:2026-11-03(公開後の変更は各公式ページで確認してください)

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